やっぱ...海外行きたいじゃん。

お得な旅行の立て方、情報、旅行記。航空マイルを貯めて旅をする記録

セブ島へのお得な行き方。(バニラエア編)

セブ島へのお得な行き方


今回は【バニラエア】編
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ANA全日空)傘下の格安航空会社で
セブ便はまだ新しく、昨年2016年12月に就航したばかりです!
1日1便ですが、毎日飛んでいるのはポイント高いです!


わたくしも今回、10月のセブ島旅行は「バニラエア」利用します。
初めての搭乗なのでとても楽しみです!


バニラエアの運賃は、3つの料金体系からなります

① コミコミバニラ
 《預け荷物が無料、便・日付変更、キャンセルが有料だが可能なタイプ》
② シンプルバニラ
 《預け荷物が有料、便・日付変更が有料、キャンセルが不可などのタイプ》
③ わくわくバニラ(セール価格)
 《便・日付変更、キャンセルは不可のタイプ》

もちろん料金は、①が最も高く、③が最安値です。
ただ、「わくわくバニラ」はセールチケットなので、通常時のホームページでは①と②の二つが基本設定とされています。

とにかく安く航空券をゲットするには、当然ながら

『わくわくバニラ』で予約するに限ります!

この『わくわくバニラ』のセールチケットをゲットするには
事前のセール情報を知っておく必要があります。

その情報は、バニラエアのメールマガジンFacebookに登録することで
事前にお知らせがあるので、まずは登録しておきましょう!

ちなみに『わくわくバニラ』が販売されるのは概ね【金曜日】です!!
だいたい、3ヶ月から半年ならびに1年先の搭乗分が就航する路線ごとに週替わりで売り出されます。


『わくわくバニラ』のセール実施中は、
オフィシャルページのTOPページでバナーが表示されます。
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こんな感じのバナーですね。

旅行を思い立ったらまずホームページをチェックしてみましょう!



旅行予定日まで3ヶ月以上ある場合には、セール情報を待ってみるのもアリだと思います。(あくまで目安です。。)


旅行の予定が2ヶ月を切っている場合(こちらもあくまで目安です。)は
希望の日付を検索し、通常金額である「シンプルバニラ」で予約しましょう。
でもね。。
通常金額といってもこの成田⇆セブ線の「シンプルバニラ」
かなり安いですよ!

じつは、今年の2017年3月までは 成田⇆セブ線 片道16,880円からだったのに
突然、《片道9,880円から》に値下げしてくれました!!

行きも帰りも片道9880円のチケットを予約できれば、
諸税&手数料を含めて、、なんとっ22,500円で行けます!

LCC(格安航空)なので、曜日やその日の予約状況によって
運賃は変動していますが、運良く希望の日に納得の金額が出ていたら
「シンプルバニラ」でも十分安い旅費でセブへ飛ぶことができますね〜!!



今年発表されてきた成田⇆セブ線の『わくわくバニラ』の運賃は


片道7,880円から

でした。
行き帰りで取れたら、、往復で2万円を切ります。
めっちゃ安い。。



ちなみに...
今からセブ島旅行を候補にしていて...
年明けの1月中旬から2月・3月頃に渡航を考えているならば...

「メルマガ」や「Facebookページ」を登録して
『わくわくバニラ』の発表に備えるのはアリ

だと思いまーす!!

セブ島へのお得な行き方。(セブパシフィック編)

フィリピンのセブ島へ安く行く手段

それは

「セブパシフィック航空」もしくは「バニラエア」の利用。
というほどの存在感のある二つのLCC航空会社ですが


今回はさらに掘り下げてみましょう!


まずは【セブパシフィック航空】編

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フィリピンに拠点を置く格安航空会社で
日本からは、東京(成田)、大阪(関空)、名古屋、福岡の4都市から
マニラ、セブ(セブ路線は成田のみ)に就航しています。


運賃でいうと
例えば、東京 ⇆ マニラ・セブ線を直近でみると

片道で25,000円〜30,000円前後です。
いわばこの値段が通常運賃というところでしょうか。
(もちろんシーズンで料金は大きく変動します)

これだとあまり格安航空券の恩恵はあまりありません。。
事実、直近ならば一般航空会社のフィリピン航空でもこのくらいの値段です。

しかしっ
セブパシフィックなどLCC航空会社は、搭乗日の約1年〜半年前になると

突如!
航空券の『割引セール』を販売します!!

そのお値段...10,000円前後
半額以下です。
こうなると、往復でも2万円くらいなので超お得チケットをゲットすることができるのです!
そんなセール航空券は、数量限定です。
あまりにもその便に多くの予約が入ってしまうとセール運賃は無くなってしまいます。
LCCの場合、席の残数が多ければ値段が安く、残数が少なくなれば値段が上がるという特徴があります。要は...早く取れば安く、搭乗日が近くなると高くなるわけです。


旅行の予定を早く決めることができれば
そのぶん、安くチケットを予約することができるのです!


そして...
さらにセブパシフィックの航空券を予約する上で、よりお得に取る方法があります。


● 東京 ⇆ セブ便のチケットを取る場合

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例えば、このような東京からセブへ10,500円とういうチケットが販売されたとします。
フライトスケジュールを確認し、東京からセブ行き(往路)のチケットを10,500円で予約することができます。
そして「往復」で検索した場合には、帰りの便(復路)も続いて表示されます。
セール期間中は、帰りの便にもたいてい日付の下に「promo」表記され、通常よりもやや安く販売されています。。が...


さらに、これを安く取る方法です!!


まず、「片道」で検索します。
行きの東京→セブ便(往路)を「セール価格」の10,500円で予約します。
※画像の価格はあくまで、行きの「東京→セブ」のセール運賃です。


そして、オフィシャルページの右上部の「言語」変換をクリックし
「フィリピン(英語)」を選択します。
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すると...
英語表記の「フィリピン版・セブパシフィック航空のホームページ」に入ることができます。

そこから片道(One-way)を選択し、帰り(復路)セブ→東京便と日にちを選択し、検索します。

すると、
日本語版では「JPY」円表記だったのが、「PHP」フィリピン・ペソ表記になります。
為替の変動もありますが、概ねPHPのほうが安くなっています。
要はフィリピン価格でチケットを予約できることになります。(全て英語表記ではありますが、、難しいことはないと思います。。)


そして、さらに&さらに!!
フィリピン版のページでも「セール」をチェックしてみてください!

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ここをクリックして
「Cebu to Narita」(セブ→成田)が表示されていたら、往路便がセール価格( PHP表記)で予約することができます!

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日本版の(成田→セブ便)のセール運賃は、10,500〜12,500円が相場でよく売り出されますが、フィリピン版の(セブ→成田便)のセール運賃は3,000ペソとか4,000ペソくらいで売り出されることがあります。日本円に換算すると約6,500円〜8,500円(為替レート1ペソ=約2.15円)なので、かなりお得になります。


通常、日本版がセールを行っている際は、フィリピン版は同時にセールを行っていることはあまりなく、日本版が終了してから始まることが多いので行きと帰りの便は別々で狙うとさらに安くゲットすることができます!

ただし、帰国便のセールが必ずしもあるとは限らないので注意が必要ですが...。
渡航までに日程の余裕がある際はチェックしてみてください!!


もう一つ。。
セブパシフィックといえば...
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『片道100円』
という破格の超セールチケットを出してくることがあります。笑
検索して空席があったら、ほんとラッキーですよね〜!

セブ島へのお得な行き方。

今回は...
セブ島へ行くための航空券を中心に、お得な行き方を紹介します!

前述の通り、フィリピン・セブ島への空路は豊富です。

首都マニラや近隣のハブ空港(ソウル、香港、台湾など)を経由する手段を入れると結構な本数になっちゃうけどね。。また、九州や北海道など地方からのアクセスだと一旦、東京へ入るより便利で安い場合がありそうですが...

今回は東京発。そしてお得なローシーズンが目安です!

セブ島への行き方【直行便】
・フィリピン航空
・バニラエア(LCC
・セブパシフィック航空LCC
以上の3社が「成田空港」から直行便を運行しています。
現時点で羽田からの直行便は、残念ながら御座いません(羽田発を強く希望っ!)

この3社での大きな違いといえば、一般航空会社の「フィリピン航空」と
LCCの「バニラエア」と「セブパシフィック」といったところでしょうか。。

選ぶ上で、色々なポイントが各々あると思います。
値段だったり、時刻だったり、設備やマイレージだったり...。

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その選択する上での、各ポイントごとに検証してみます。

まずは、マイレージ
ANA全日空)のマイレージを貯めている方。貯めたい方は
一択の「フィリピン航空」です。

フィリピン航空は、ANAとのマイル提携を行っているのでANAマイルが貯められます。
というか、コードシェア(共同運行)しているので、実際の運行はフィリピン航空の飛行機に乗るけど、ANAでもチケットの予約ができます。

ただーしっ!
お値段、全然違ってきますよっ

試しに2017年、今年の10月中旬の平日を例に...
月曜日に成田発、同じ週の木曜日にセブ発成田着の場合。(←もちろん同じ便)

・フィリピン航空はコミコミ42,710円
ANAで取ると...180,810円となってました。

まぁコレはANAの正規運賃なので、いろいろ割引運賃とかがあるのでしょうが。。
それにしても、高い!
とはいえ、貰えるANAマイルも変わってくると思います。(そこのところは今回割愛で。笑)

ちなみにLCCの「バニラエア」はANAの子会社です。
ですが、、バニラエアに搭乗してもANAマイルは貯まりません!
だけど、、貯まったANAマイルでバニラエアの特典航空券(無料航空券)は取得できます!

ということで...
ANAマイル(もしくはフィリピン航空のマイル)を貯めたいなら

「フィリピン航空」の選択でしょう!


次は、時刻です。(2017年8月現在)
先ほどの3社の成田⇆セブ便の時刻を並べてみます。

・フィリピン航空(毎日2便)
成田09:35 → セブ13:35
成田14:40 → セブ18:40
セブ08:00 → 成田13:40
セブ14:45 → 成田20:30

・バニラエア(毎日1便)
成田10:30 → セブ14:30
セブ15:30 → 成田21:10

・セブパシフィック(週4便 日/火/木/土)
成田12:05 → セブ16:20
セブ05:50 → 成田11:20

時刻都合で選ばなければいけない場合、上記をご参考ください!


次は、お値段です(一番、重視かな。。)

「フィリピン航空」は上記の通り
10月中旬の平日で...往復42,710円
同じ日近辺でバニラエアとセブパシフィックも検証です!が...

LCCの運賃は日々変わります。
同じ日程でも閲覧するタイミングで変わっていることよくあります。

なので。。今までちょくちょく値段の変わりようを見てきた自分なりの視点でお伝えしようかと思います。

まずは「バニラエア」
同じく10月中旬の平日。

最安値は、往復・諸税込みで22,500円
日によって値段が変わるのでなんとも言えませんが、、高い日で30,000円くらいです。

そして次は「セブパシフィック」
現時点では往復で41,000円前後のチケットが出ていますが、もう少し早い時期だとプロモーションフェア料金が表示され...。
だいたい25,000円〜35,000円前後が出てきます。

これらの直行便3社で検討した場合、
一般航空会社のフィリピン航空とLCCの2社とでは、サービスや設備が違ってきます。

例えば、機内食についてはLCCでは別途有料となります。飲み物や毛布など
のサービス、そして予約後の座席指定も全て追加料金となります。
一般航空会社のフィリピン航空の場合、それら全てが料金込みとなります。

ただ今回、、意外とフィリピン航空安いなー。
なんてことに気づいたのですが。。笑

値段からみた結論から言うと...
かなり早い時期(3ヶ月〜6ヶ月)から予約をするならば、LCCがお得でしょう!

ただし、割と近い日程になってきたら...諸々のサービスなども含めると値幅の縮まってくるフィリピン航空が良いかもしれません。

出発の2ヶ月を切ってきたら、上記3社をじっくり比較してみてください!!


次回は...
早くから予約するLCC
バニラエアとセブパシフィックの攻略をお伝えします!!

LCC航空会社のお得チケット。

10月セブ旅行の予約諸々は済んだので
あとは出発当日を待つのみ!

セブへの旅行予約に関してはずいぶん前から下調べてをしており
今年の予約においても色々見えてきたので...


今回よりちょいちょい、セブ旅行を中心に
「お得な行き方&方法」をお伝えしたいと思います。


フィリピンのセブ島は、リゾート旅行先としては
距離、値段、現地の物価や飛行機のスケジュールなどなど...総合的に考えても

「日本から最も行きやすいリゾート地」の1つではないでしょうか。

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まずはAir(航空券)

LCCを含め便数も充実しているので
好きな時間帯、好きなルートを選べるのはスケジュールも組みやすく重宝します。


10月のセブ旅行は初搭乗の「バニラエア」を利用します。
ANA出資の日系LCCでセブへは成田空港と毎日運行しています。
(ほんとは羽田が便利なんですが...今回はしょうがない。。笑)

バニラエアのチケットは、早め早めの3月下旬には取っちゃいました。

ちなみに...LCCの予約に関して
一般的な傾向としては・・・『予約は早いほうがお得』
というのがLCCチケットの特徴で、フライト日が近くなり
空席が少なくなってきたら値段相場が上がる。という傾向があります。

ただ。。LCCの航空会社は突然、、
「大幅な割引セール」を実施してきます!
しかも、、よくやってきます。

ただでさえ安いLCCの航空券が、さらに安く購入するチャンスがやってきます。

お得に航空券を取得するためには
この『セールチケット』を取れるかどうか。。
それは、旅費の削減に大きな影響をもたらすことは言うまでもありませんが。

セールと言ってもそれぞれの航空会社で色々あります。
なかには「東京→マニラ or セブ 片道100円」なんてものから「数千円」「1万円」
といった超お得チケットが販売されます。

ただ、もちろんですが「数量限定」です。
数百円なんてチケットはまず取れないとして...。
世界中からアクセスされる航空会社のホームページ上でのみ販売される
この「お得チケット」を、少しでも取る可能性を広げるには...

【メルマガの登録】と【自由な時間】です。

たいていのLCC航空会社は、セールの数日〜当日朝に
告知のメール配信をおこなってくれます。
内容は様々。。対象路線や実際に搭乗する時期、
セール開始時間などを明記したり、しなかったり。
メルマガやサイト(航空会社)によってはメンバー登録は必須です。

行き先をある程度絞った旅行を検討していたり、
とりあえずどこでも良いので安いのがあれば行きたい!と思ってるときは
LCC航空会社のセールは必見です!

ただし、これらの「セールチケット」は
一度予約をすると「変更」および「キャンセル(払い戻し)」ができません。
なので、日付や便は絶対に間違えないように気をつけましょう。

そして、時間が自由な方。
セールのチケットで多いのは『半年〜1年先』や『3ヶ月〜半年先』の搭乗分ってのが多いです。
また、繁忙期と閑散期の値幅もあります。

いつでもOKの態勢で、1年後でも時間の都合が取れるという方は
とにかく安い路線が出たら、Airだけ取っておく方法がベストでしょう!
(・・・羨ましい限りです。笑)


セブへのお得なセールチケットは...
また今度〜!!

旅計画「第三弾決定!!」

猛暑がツラい。。


ブログ書いてないな〜
前回からかなり間が空いてしまったなー
なんて思って思ってたら、時間なんてあっという間に過ぎてしまうものです。。

そんな感じで次の旅行までの長い期間も
あっという間に過ぎてしまえば嬉しいのですが。。笑


ということで、
これまでのマレーシア旅行に続き
第三弾の旅計画の真っ最中です。


でもって、次の渡航先は
『フィリピン・セブ島!!』
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に決まりました。
時期は今年の10月


セブ島訪問は、今回で2回目
2011年の5月だったかな
人生2度目のリゾートながら久々だったのもありすごく良かったから。

いつかたくさんの友達と来たいな〜
なんて話してたこともあり
なんといっても近いし、気軽に行ける!

当時は無かったけど、今はLCCも就航しています。
そんなこともあって今はかなり日本人の渡航者も多い人気リゾートのようです。


すでに航空券とホテルの手配も済んでいるので
あとは旅行当日を、ただただ待つだけです。


そんな今回のセブ島旅行の費用は...
3泊4日 ¥46,000


安い。めちゃ安です。


もちろんホテルにはプールあります。
プライベートビーチもあります。
簡素なベットだけの部屋でもありません。

ちゃんとしたリゾートホテルです。たぶん(まだ泊まってないからね...)
良いかどうかはさすがに行ってみないと分からないけど。笑

良いはずっ。。


同ホテル、近似路線を大手旅行会社では13万超え。。。
同路線を利用でも約6、7万前後なのでけっこうなお得です。


セブの旅行プランは以前からもけっこう見ていたのですが
日本からセブへは、就航航空会社や便もわりと多く、近いということもあって
航空券の値幅が大きいのが特徴です。

経由便も含めるとLCCだけでも
セブパシフィック航空、バニラエア、エアアジアジェットスターが利用可能。
一般航空会社だと
フィリピン航空、アシアナ航空大韓航空キャセイパシフィックなどなど
多くの行き方があります。

よっぽど、途中マニラで予定あるとか、、
韓国や香港にも行ってみたい。ってことがない限り
直行便で行くのがベターでしょう。なんつっても4時間半なんでね!


あと一般航空会社の場合は、予算面でみた場合
直行便より経由便のほうが安いです。

時間のことを考えたら直行便が良いけど
予算面を考えたら経由便でしょうがない。。(半日以上かかるけど...)
っていうのが以前でした。。

実際、2011年にセブへ行ったときはLCCなんて無かったので
丸一日掛けてソウル経由でセブに行きました。
・・・まぁソウルに用事もあったので良いのですが、直行便よりは安かったです。

でも現在では、日本 ⇄ セブ間にLCCが就航しているので
直行便ながら一般航空会社の経由便よりも安く行けるようになりました。

またまた、よっぽどLCCは絶対にイヤってことがない限り
使う手はないでしょう^^


今回のセブ旅行。
航空券とホテルの予約は別々に取りました。

今日はこのあとちょいと予定があるので...
そのあたり、続きは次回です m(._.)m

ペナン島の旅.2017

早いな〜。ブログをはじめて1ヶ月。。
ほんと、あっという間


ぶっちゃけ


なかなか本題に入ってない感が否めてない自分ですが...。


とりあえず
やります。笑

そんな思いも持ちながらのatsu-maruです。


2017年。そう今年の1月に行ってきたマレーシアの「ペナン島」旅行

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旅行の予約は、約半年前の2016年7月
行き先はギリギリまで
格安のセールチケットを発売する「セブパシフィック航空」を
使ってのフィリピンのセブ島が第一候補でしたが...

フライトスケジュールと現地滞在日程、
あと前回の良かったことを考慮して再度、マレーシアへ
行き先は「ペナン島」に決定!

前回と同じく、仕事明け
羽田空港、深夜23:45発のエアアジア便でペナン島

慣れたものです。
どでかいKULの空港ターミナルも乗り換えスムーズ。


あと今回は、旅行直前にスマホsimフリーに変えたので
KULの乗り換え途中でプリペイドsimを購入。
マレーシアの通信会社Maxisが提供するHOTLINK
1week使えて30リンギット(約780円)...安い!

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前回は海外用のポケットwi-fiを借りて行ったのですが
東南アジアエリアで短期旅行ならばプリペイドsimのほうが割安です。

あと日本国内においても、大手3大キャリアに比べると
自分の生活スタイルだと...格安simにして「断然」お得になりました。

このことについては、こまごま調べお得にする方法もあるので
いつか、、ご紹介したいと思います。


ペナンで宿泊したホテルは
『ゴールデンサンズ リゾート バイ シャングリラ ペナン』

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部屋の棟はビルタイプなので若干、リゾート感に欠けますが
施設や清潔感などなど、「Shangri-la」ならではのクオリティです。
目の前のビーチ(パブリック)、広いプールエリアも良い感じ!
ホテルを出てすぐ近くには、安いお店もたくさんあって立地もオススメ!

ペナン旅行は、前回のランカウイより1泊多い日程ながら
たった1,000円追加の一人約59,400円!!

満足旅でした!!

ランカウイ島の旅.2016【Part2】

2016年1月のランカウイ旅行で利用したリゾートホテルは

「Berjaya Langkawi Resort」
べルジャヤ・ランカウイ・リゾート
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空港からタクシーで約30分くらい
市街地からは離れた島の左端。
静か〜に過ごすには超おすすめのリゾートホテルです!

ランカウイの良いところは、
タクシーがメーター制でもドライバーとの交渉制でもなく
エリアごとに料金が決まっていること。

空港から各ホテルまでの料金。
ホテルから特定のタウンや観光スポットまでの料金が一律で決まっています。
普通車だけでなく我々のような大人数でも
大型のバンタイプ(9〜11人乗り)でも料金が決まっているので安心できます。


広大な敷地にはロッジタイプの部屋が
海の上、山の斜面、林の中などに点在しており
自然の中に作られたホテルだけに、猿や野鳥などの動物も共存しています。

敷地内にはカートが常に走っており、部屋からフロント棟、海上レストラン、プールやプライベートビーチなどへアクセスできます。

 


そして...
ここのホテルのオススメスポットは『海上レストラン』
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夕日が沈むころ。
海の上に作られたレストランでのサンセットディナーは格別です!!

「いや〜。良いねっ」

ってなります。笑



ランカウイでは、超高級リゾートホテル。
いわゆる五つ星ホテルは他にたくさんあります。
憧れでもありますが、、設備・ロケーション・ホスピタリティなどなど

まあ、期待を裏切らない
外さないホテルとでも言いましょうか。は
他にたくさんあります。お金を出せば...。

・フォーシーズン
セントレジス
・ザ ダナ
・ダタイ
とか...。こういうところは大切な記念日とかで行きましょう。笑


ではなく、掘り出しましょう。
良い〜感じのリゾートホテル。
「お値段以上!!」の旅にはホテル選びは重要です。

◉あらゆるサイトのホテル画像
◉あらゆるサイトの口コミ

「あらゆる」が重要です。
ホテルが提供しているオフィシャル画像と
宿泊者が撮ってきた数々の投稿画像。

行ったら以外とスケールが小さい...とか
実際、見たら質素。。
なんてことが無いように、見比べましょう!

いろんなサイトの口コミも...
超高級リゾートホテルを経験した方が、ちょっとランク下のホテルを利用したとしたら。。
口コミをされた方の重要とするポイントが、果たして自分には重要か。
スタッフの対応が悪くて...云々。設備が悪くて...云々。

宿泊して嫌な思いはしたくないのは当然ですが、、
一つの嫌な思いが全てを嫌になる人もいれば、
嫌なとこはあったけど、他は全て良かったという人も書き込みます。

わりと中立に、平坦な視点でホテルを評価し伝えている人もいれば、
良くも悪くも感情的にホテルを評価している口コミをもあります。

それらの、「あらゆる口コミ」を自分なりに判断できれば
自分にとって良いホテルにめぐり会えるんだと思います。

楽しい旅はホテルだけじゃないけどね!
目的はそれぞれだと思うけど。笑


旅行の詳細は...
いつか気が向いたときにでも。。
旅行記として、いつか。笑

ランカウイ島の旅.2016【Part1】

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2016年の1月


世間はお正月休みも終わり、普段通りの生活に戻りはじめたころ
われわれはお正月をしっかり働き、遅れてやってくるお正月休みに
ワクワクしてました!笑

出発は1月18日(月)の深夜23:45
月曜日の日中まで仕事をし、深夜発の羽田空港へ!

都内在住にとって
この羽田空港の深夜便は本当にありがたい!

今回利用の航空会社は、『エア・アジア』

LCC界で、ベストエアラインに8年連続で受賞するなど
東南アジアを中心に多くの路線を網羅
言わずと知れたLCC航空会社です。
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この羽田深夜便があるのは、
安いだけでなく選んだ大きな理由です。

エアアジアのメイン空港は
マレーシアのクアラルンプール国際空港(KUL)。
日本国内からのエアアジア便のほとんどが
ここ、クアラルンプール国際空港(KUL)をハブ拠点として経由し
東南アジアの各地へ飛んでいます。

そのぶん、トランジット(乗り換え)があるため
現地までの所用時間は多くかかってしまうのですが...
深夜に羽田を出発してくれることで、KULには早朝の到着。
...からの最終目的地には、午前中に到着できるというメリットがあります。

限られた休みの中でたてる旅程。
初日が移動だけで終わるのはもったいないです!!
しかも当日の朝、早起きして慌てて空港へ向かう。ってのもないです。笑

この羽田深夜便は、タイトに旅行を組むうえではかなり使えます。
そして、LCCなので安い。。

あと何が良いって...
深夜の空港は、空いています。
レストランや出発前のラウンジなどなど、ほんと快適に過ごせます!

深夜 23:45
経由地のクアラルンプールへ向けて出発です!

朝 6:30
約7時間のフライト。早朝に到着するので機内ではしっかり睡眠もできます。
とはいえ、このときはほとんど寝ることなく到着。
エアアジアに限らずかな、LCCではブランケットなどの貸し出しはありません。
有料で購入するようになっています。
しかも事前予約に対して当日、機内で購入する場合では若干割高。
これは機内食でも同じです。

それから約3時間の乗り継ぎタイム。
初のクアラルンプール国際空港

でかい。。

ちょっと迷ったりもしましたが...笑
時間余裕でゲートに到着。

朝 10:00
目的地、ランカウイ島へ出発です!
ちょうど1時間のフライト。

昼 11:00
午前中には南国リゾート【ランカウイ島】へ到着できます!


正味、移動時間は約12時間。
半日がかりと長いのですが、前夜に出発ということで午前中に到着可能です。

そこから一行は、宿泊先のリゾートホテルへ


つづく〜